8-b 平野醸造(株)
社名 平野醸造株式会社
銘柄名 母情 bojo
住所 〒501-4607 岐阜県郡上市大和町徳永164
代表 熊本直樹
TEL|0575-88-2006
MAIL|info@bojo.jp
母情杜氏 日置 義浩
challenge SAKE 杜氏 磯崎 浩暢
webサイト
https://bojo.jp
Instagram
https://www.instagram.com/bojo_hiranojozo
facebook
https://www.facebook.com/bojo.hiranojozov
『母情』を造る平野釀造の酒蔵があるのは、岐阜県郡上市大和町。
日本三大清流長良川の上流に位置するこの町は「古今伝授の里」と呼ばれる和歌の里で
歴史的にも名を馳せる地です。
特に、「古今伝授の里の水」は名水としても名高く、平野釀造ではこの水を酒蔵庭園内の中へ引き込み、仕込水だけでなく、洗米、道具洗いに至るまですべて古今伝授の里の水を使用しています。
「いい水のある所に銘酒あり」と昔からいわれてきましたが、この名水が奥美濃名酒『母情』のおいしさの秘訣ともいえるのです。
『母情』という名前は、酒蔵創業者である平野吉兵衛の妻・じゅうに由来します。
じゅうは人のため、社会のために心を尽くした人と知られ、その精神を酒造りに生かし後生に継承してもらいたいと、母を偲んで願いを込め、二代目が酒に『母情』と名付けました。
その精神は現在も受け継がれ、常に感動と喜びが湧き出てくる酒造りをと日夜懸命です。
また、新進気鋭の若杜氏が情熱を注ぎ造り上げた、challenge SAKEシリーズが平野醸造の新たな柱として産声を上げ「挑むこと、それが継ぐこと」を形に、さらなる進化と持続可能性を求め一意専心で取り組んでおります。
日々挑戦により得たよろこび
小規模だからこそできる丹精こめたこだわり
つくり手の心が見える酒造り
この想いのもと、杜氏自ら出荷販売を担当し、消費者一人ひとりの声に、要望に、応えられる商品開発につとめています。